2026年8月21日、伊勢市社会福祉協議会 福祉センターにて、「いせフードドライブ事業 食品贈呈式」が行われ、参加しました。

今回、ウェルフェア三重では、伊勢市社会福祉協議会が取り組む「いせフードドライブ事業」に賛同し、職員へ協力を呼びかけ、食品を集めました。

「いせフードドライブ事業」は、ご家庭や企業などで眠っている食品を寄付してもらい、食料を必要としている方へ届ける取り組みです。伊勢市社会福祉協議会では、この活動を通じて食料支援を行っています。。

職員一人ひとりの「協力したい」が集まりました

今回、私たちが特に心を動かされたのは、職員が想像していた以上にこの活動に関心を持ち、積極的に協力してくれたことです。

「誰かの役に立つなら」と、それぞれが食品を持ち寄ってくれました。

集まった食品は、缶詰やレトルト食品、お菓子など、さまざま。

小さな協力でも、それが集まれば大きな力になることを、改めて感じる機会となりました。

「お菓子」や「レトルト食品」も大切な支援に

贈呈式では、伊勢市社会福祉協議会の方から、支援を必要とするご家庭についてのお話を伺いました。

食事を用意することで精一杯で、主食以外のお菓子まで購入する余裕がないご家庭では、お菓子が喜ばれること。

また、子どもだけでも簡単に調理できるレトルト食品も、必要とされていること。

私たちにとっては、日常の中で何気なく購入しているお菓子やレトルト食品も、誰かにとっては大切な食卓の一部になることを知りました。

食品を「寄付する」という行動だけではなく、その先にいる方々の暮らしを想像することの大切さを感じました。

社外からも温かいご協力をいただきました

今回の活動では、社内だけでなく、日頃からウェルフェア三重の施設で利用者さまのお食事を作ってくださっている、株式会社ニチダン 業務推進本部 三重営業所 所長の米田武志様、そして株式会社MZS 西田真由美社長にもお声がけしました。

お二人とも快く食品のご協力をくださり、さらに今回の贈呈式にもご参加くださいました。

お忙しい中、この活動にご協力いただき、本当にありがとうございました。

地域の中で、私たちにできることを

今回集まった食品は、伊勢市社会福祉協議会を通じて、伊勢市内の困窮世帯へ提供されます。

介護の仕事を通じて地域の方々と関わる私たちだからこそ、介護だけにとどまらず、地域の中でできることにも目を向けていきたいと考えています。

一人ひとりの「協力したい」という気持ちが集まり、それが必要としている方へ届いていく。

今回のフードドライブへの協力を通して、そんな温かなつながりを感じることができました。

ご協力いただいた職員の皆さん、米田様、西田社長、そしてこのような機会をつくってくださった伊勢市社会福祉協議会の皆さま、ありがとうございました。

ウェルフェア三重はこれからも、地域の皆さまとつながりながら、私たちにできる地域貢献を大切にしていきます。

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